観葉植物 アボカドの育て方

観葉植物 アボカドの育て方

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◆クスノキ科◆
メキシコなどで生産されたものが、熱帯の果実として売られています。
食用にして残ったタネをまくと2〜3カ月すると目が伸び、観葉植物として鑑賞できます。
生育が旺盛なので、光線によく当て、徒長してきたら枝が乱れないようにします。

 

置き場所

軟弱な株にすると果樹のイメージではなくなるので、十分に光線を当てることが必要です。
春から秋は戸外の光線に十分当てます。
【1月〜4月初旬】ガラス越しの光
【4月初旬〜10月初旬】戸外の直射光線に当てる
【10月初旬〜12月】ガラス越しの日に当てる

 

冬越し

水を控えめにすれば5度で越冬します。
室内ではガラス越しの光線によく当たるようにします。

 

水やり

春から秋は鉢土が乾いたら与えます。1回の水やりは鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。
冬は水やりは控えめにして耐寒力をつけてやりますが、鉢土が乾いたら暖かい日の午前中に、夕方までに鉢中の水が抜ける程度与えます。
【1月〜6月】鉢土が乾いたら
【7月〜9月初旬】毎日
【9月初旬〜12月】鉢土が乾いたら

 

肥料

多肥にすると生長が良すぎるので、控えめにします。
4月〜9月に、緩効性の化成肥料か油かすの置き肥えを2か月に1回与えます。
【4月〜9月】2か月に1回置き肥え

 

病気・害虫

4〜10月に葉や茎にカイガラムシが発生することがあります。
歯ブラシなどでこすり落とすか、ジメトエート
などで防除します。
【4月〜10月下旬】カイガラムシ

 

植えかえ

鉢と株とのバランスがとれなくなったら大きな鉢に植え替えます。
【時期】5月〜9月
【植え込み材料】排水、保水の良い用土(赤玉土3、ピートモス2、パーライト1)を選びます。
【増やし方】5月〜8月に実生か挿し木

 

 

枝が伸びすぎて姿が乱れてきた
アボカドは光線不足や肥培管理が良すぎると株が乱れます。十分に光線に当て、あまり肥料を多く与え過ぎないようにします。
伸びすぎた枝は、3分の1ぐらい切り詰め、根も3分の1に切り詰めて、1〜2回り大きな鉢に植え替えます。

 

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