観葉植物の寄せ植え、ギフトにも・・・

観葉植物の寄せ植え、ギフトにも

スポンサードリンク

何種類かの観葉植物をアレンジして、器などにも工夫して切り花を飾るような感覚で観葉植物を飾るのも良いものです。
バランスや器でおしゃれに寄せ植えしてみましょう。
そして寄せ植えした華やかな観葉植物はギフトとしても喜ばれます。

 

寄せ植えの基礎知識

 

<寄せ植え材料>
寄せ植えの場合、いままではできるだけ管理方法の似た植物を一緒に植えるというのが園芸の常識のように言われ、アレンジの幅を制限していたように思います。
寄せ植えした場合は、人間と同じでお互いに助け合い、相乗効果が働いて良い結果が得られています。
従って材料は特に選ぶ必要はありません。

 

< 器 >
器はどんなものでもよいのですが、飾る場所により腰高のものや平たい器を使い分けます。
たとえば、ダイニングテーブルの上に置く場合は、浅い器で四方から見られるもの。木造感覚の部屋などでは素焼きや鉢やアンティークな器、真鍮(しんちゅう)のものなどを選ぶようにします。

 

 

 

< 植え込み方 >
器には水が流れ出る穴がないので、器の底にイオン交換樹脂やミリオンAなどを敷き、その上にミズゴケを薄く置きます。
植物を植えこみますが、できるだけ植物との間をあけないようにします。
隙間はミズゴケやパーライトなどで埋めます。その上を山ゴケなどで覆いカラーサンドなどで模様をつけます。
植え込み直後は霧吹きでしっかり灌水します。

 

植え込むときは、出来上が委の情景をしっかりとイメージし、より良い空間美を作りだすようにします。
景つくりの基本としては、コーナーやサイドテーブルに置く場合は、奥行きを感じるように奥から高、中、低といった感じにします。
テーブルのセンターなどに置くときは、四方から見られるように丸く、低、高、低といった感じに植え込みます。

 

< 管理 >
器が比較的浅いものは乾燥しやすいので、土やコケの表面を触って湿気を感じない程度になったら、霧吹きでしっかりと灌水します。
肥料はできるだけ液肥を使い、2〜3週間に1回与えます。
伸びすぎて形が変わるのを嫌う場合は、矮化剤を使用します。

 

置き場所は室内の明るい場所で、最低温度が7〜8度以上ある場所に置きます。

 

サイトマップ